減らす努力『断捨離』の必要性

定期的に捨てるかどうかの確認

これは、常に課題として浮上してくる事の一つなのですが、生活物資が増えるという事は、便利な反面、生活のゆとりが無くなる原因にもなるなと思う事が私の生活では良く有る事です。

例えば、掃除をする時などは、ものが少なければ、いちいちどけて掃除機をかけたりする必要はありませんが、場合によっては、物をどけて掃除機をかける手間になったり、ホコリが付着して掃除するものが増えたりもします。

こういう生活するには、これが有った方が便利というものの中で特に健康グッズなどは、気がついた時には、色々と増えている事があるので特に断捨離のターゲットとして押さえておきたいものです。

少し前ですが、筋肉をほぐす筒状のストレッチ器具を購入したのですが、その必要性を感じた理由は、姿勢が悪いからか慢性的な肋骨周辺の筋の痛みを感じてました。

色々と調べて、結果的にカイロプクティクの施術者曰く、「背中が固くなっているのが原因かもしれない」という事で、セルフで筋肉をほぐす為に購入したのですが、実際に使ってみると、あまり使い心地が良いものではありません。

という感じで、今までに、新しい健康グッズが出てくると、「今回のは良いのでは?」という感じでついつい買ってしまう事が有ったのですが、大半は、半年、1年しないで使わなくなり処分を迫られます。

そういうグッズの中でも、長く使っているものは、3年、4年と持っているものもあるのですが、試しに購入してみたという感じの目新しい器具は、大半は、捨てる事が多いような気がします。

なので、こういうものも出来るだけ買わないように気をつけたいところですが、もしも買ってしまって利用頻度が低いなと思ったら、多少勿体なくても捨てた方が日常生活という意味では、改善している気がします。

ちなみに、処分方法なのですが、私の場合は、大抵はゴミとして出す事が多いのですが、そうした方が次から同じようなものを買うのを気をつけるようになる気がしているからですが、まだ利用価値のあるものを責任を持って捨てるのは、大事な事かもしれません。

中には、捨てるのを勿体ないというか、まだ使えるものを捨てるような事が物を大事にしていない事と混同してしまうかもしれませんが、ある意味、心を鬼にして捨てられる事で断捨離がきちんと出来るようになってくるのかなと思いました。

まあ、使えるなら、買取りに出しても値が付く事があるので良いと思いますが、断捨離は、ある程度一気にやった方がはかどるので、その辺の兼ね合いかなと思います。