掃除のしすぎも快適性を失う?

キレイに保つために掃除に追われても…

環境の快適性と言えば、部屋がキレイでピカピカな状態に保たれている事が重要だと思います。ですが、その反面、キレイに保つ為に毎日掃除に追われるようになってしまうと、環境の快適さが有っても気持ち的に落ち着かないものです。

あまり、過敏になりすぎても、生活環境の快適さは失われてしまう恐れがあります。これは、生活環境に限った話ではありませんが、身丈に合わない高級品を持っていると緊張して落ち着かないのと近い感覚なのかもしれません。

では、こんな時に快適さをなるべく保ちつつ、あまり掃除などに神経質にならずに済む方法はあるでしょうか?

この場合、まず、一つの方法として挙げられるのは、出来る限りものを置かない方法があります。掃除の邪魔となる障害物を減らす事で掃除にかかる手間が減ります。

やはり、ものが増えると、それぞれにかかる時間も増えるので、結果的に生活の中で費やす手間が増えてしまい時間の浪費となり兼ねませんので、毎日使う必要なものはすぐ出せるようにしておき、それ以外は、目に見えないところのしまっておく。

もしくは、いっその事捨ててしまうのも必要となるのではないでしょうか。
出来る限りものを置かないという方法以外だと、毎日、少しずつ掃除するように心がけるのも一つの方法かもしれません。

これは、ある種、掃除に過敏になってしまう状態かもしれませんが、一度にまとめて行う事を毎日に分散して生活の一部として取り組むと、週一や月一で盛大に掃除をするより手間が減らせます。

結局は、毎日コツコツとやっていくのが一番楽な掃除の方法なのかもしれません。

他には、前者の話に関わってくる部分だと思いますが、部屋の中で何も置かない空間を設けるというのも大切な要素ではないでしょうか。

部屋に空きスペースがあると、ついつい家具などを置きたくなったりとスペースの無駄を省こうとしてしまいがちですが、それはある種の「勿体ない」という心理が働いている事があります。

しかし、実際に生活してみると何も置かない空間が部屋の中に有った方が部屋が広く快適に保てるだけでなく、無駄にものを増やそうという気持ちのセーブにも繋がるので、掃除も快適に行えたりするものではないでしょうか。