感染症もサプリメントが有効?

ヘルペスならリシン(アミノ酸)のサプリ

ややサプリメントの話に関連している部分もありますが、今では、病気の改善も薬よりサプリメントの方が有効という時代になってきているのかなという印象があります。

特に、口唇ヘルペスなどのウイルス感染は、その原因がわかっていて、リシンというアミノ酸を補えば、沈静化できる事がわかっているので、リシンのサプリメントを常用している人も多いそうです。

また、常在菌のカビ菌などによる感染症の類いは、腸内環境との関係も大きいらしく、その解消方法として、乳酸菌のサプリメントを用いている人も少なくないようです。

このように、対処可能な成分がわかっていれば、サプリメントでも改善できる可能性があるというか、こちらの方がより早く対処できるので予防効果も高まります。

元々、そうした考えは、アメリカのように医療制度の保証が機能せずに病院も全額自己負担が当たり前というところから始まったようです。病院へ行くと高いので、それよりも安く済むサプリメントで健康をキープする。

また、薬も病院だと高いからドラッグストアやネット通販でまかなうというのが一般的なようです。

そもそも、病院というのは病気じゃないと行けないようなものです。
検査やなんとなく気になるからという理由でも行く事が出来ますが、それは、病気の可能性があるからに他なりません。

日本のように医療制度がまだ今のところ国民を守っている場合、健康保険というものが適用されて、加入していれば、一般的に3割負担で病院を利用する事ができますが、この場合、慢性的なもので病気とは診断されない場合は、全額自己負担になる事もあります。

少し話しが逸れましたが、結局、病気になってからじゃないと対処できない病院へ行っても処置なり薬なり貰っても遅かったり、手遅れという事も良くある事なので、予防を第一に考えるなら、サプリメントでの対処の有効性も高いのかもしれません。