車を買うときは一人で完結させた方が良い

特に家族は巻き込まない方が良い

今乗っている車(3ナンバーのワンボックス)がまずまずの走行距離(10万km以上)を走っていて、そろそろ買い換えようと思い始めたのですが、まだ使えそうなので簡単に手放すのも惜しいような気がしてもいました。

とりあえず、ディーラーに相談がてら査定して貰ったら、人気の車らしく多走行でも割と良い値段で下取り価格がついた事に驚きでした。

これなら売っても損は無いなと思っていたのですが、その話を外でもない父親にしたところ、私の車に乗りたいというような話になり、なら、親に少し安く譲ろうかという事で大体の方向性がまとまりました。

ついでに、親の乗っている廃車寸前の軽ワンボックスを3万円で下取りしてくれるとまで言ってくれ、ディーラーの営業さんは計三台の名義変更や新車の保険手続きなど、何かと面倒を見てくれました。

ここまでは、まあ色々と車両保険の入れ替え等で若干の厄介事もあったものの割とスムーズに事が進み、もうそろそろ納車を迎えようとした矢先・・・。

車両保険の書類関係で父親に電話したところ、何の前触れも無く「やっぱり、軽を売らずに使う」と言ってきやがりました。笑

これには、さすがに呆れましたね・・・。

そんな事なら、最初から今乗っている車を下取りに出してしまえば良かったというのが正直なところです。

その手続きの為に何度もディーラーとやり取りを繰り返し新たに書類を準備したり、親の代わりに一通り書類の作成を行ったりなど、金額以上の手間が有った上、下取り価格より安く譲るというのは、金銭面、時間面で負担ばかりです。

「軽はやっぱり使い勝手が良いから」というのが結局の理由なんですが、それなら、最初から、3ナンバーのワンボックスに乗り換える必要なんて無く、ただ重量税の高い車が1台増えて、維持費がかかるだけの無駄な出費です。

とりあえず、事情を営業さんに伝えて承諾を得る事ができたので良かったですが、やっぱり、「もうこれで決まりですよね?」と聞かれたので、「次に父親が何か言ってきても一切受け付けませんのでもう絶対に大丈夫です!!(笑)」と伝えて一応の目処が付きました。笑

今回の一件で思ったのは、「こういう話はこっそり決めるのが一番楽で一番早く終わる」という事です。

家族の相談も無しに、急に「車買ってきたから~」という旦那さんに奥さんが激怒したり呆れたりするという話を聞いた事がありますが、それもある意味正解かもしれません。

今回のように、第三者の決断で事の運びが左右する状況を作ってしまうと、その手間は大体、当事者がどうにかしなくてはいけなくなります・・・。

それを実体験を通じて実感する良い経験になったとは思いますが、同じような事が起こらないように、これからはくれぐれも注意していこうと思えました。笑