雪捨て(排雪)を業者に依頼するまで

ある程度溜まったら業者に依頼が良策

2018年の1月2月は、ものすごく雪が降りました。

昨年は、それほど降らなかったので「こりゃ来年ヤバイかな・・・」と思っていたら、案の定大雪です。それも、予想を遙かに上回る量の雪で市内は大混乱。

あらゆる道路が圧雪でボコボコ状態となっています。

私も駐車場の雪かきに費やした時間をトータルすれば、5日分位になったと思うほど大変だったのですが、駐車場内も雪を置く場所が無くなってしまいました。

そこで、ご近所さんに聞いていた近くの空き地(許可有り)に雪を捨てるために軽トラをレンタルして一人せっせと作業していたのですが、5時間以上作業しても積み上げた雪の3分の1も減りませんでした・・・。

雪がガチガチでスコップが刺さらず、雪を崩すだけで一苦労。

どうにか崩しながら軽トラの荷台に積み、また、雪捨て場所で雪を下ろしての繰り返しを15往復位行ったと思います。

でも、途中短い昼休憩を挟んでほぼぶっ続けで作業したので、腰は痛いわ腕の握力も無くなるわで夕方にさしかかった頃には体が限界でリタイヤ。

とぼとぼと軽トラを返却しに行くことに・・・。

軽トラレンタル+ガソリン代=6,000円也

作業前日の私は、一人でも一日頑張れば、たぶん終わるだろうな位に見繕って作業していただけに、結果が予想の3分の1と不甲斐ないものでした・・・。

本当に情けないの一言ですね。

まあ、金属製のスコップを持っていなかったので雪を砕く作業にスタミナも時間も無駄に使ってしまったのが作業が遅れた要因の一つ。

固い雪には、剣先スコップが必要不可欠です。

他にも、雪を軽トラから下ろすときに、ママさんダンプが無くてこちらも無駄に作業が増えてしまったことなどあります。

北海道の一軒家レベルで雪かきするなら、どちらも持っておくべきものですが、そこまでしなくても大丈夫と余裕ぶっこいた結果、大変な事になりましたね。

そして、本来は車2台が行き交える生活道が雪のせいで道幅が狭く、そんな所に軽トラを停めて雪下ろしをしていたのですが、お構いなしに侵入してくる車が居ては、作業を中断と無駄に時間を食いました。

予測していたものの、こんな時くらい迂回してきてくれよと身勝手に思ったのは言うまでもありません。笑

実際こうして作業してみて自分でやるのは効率が悪すぎると思ったので、もう業者に依頼しようとネットで検索してみたのですが、あまりこういう業者はヒットしないんですね・・・。重機で作業するようなところは、まだままだウェブページの普及率が低いです。

「排雪 タイヤショベル 地域名」

こんな感じで検索しても、すぐ見つかるというものではなかったのですが、個人のブログにご丁寧にまとめられていたのを見つけたので、それを見ながら片っ端から電話してみる事に・・・。

すると、軽トラ1回分で5千円とかあり得ない金額を提示しているところ、会社規模でやっているものの作業ショベルがデカすぎて個人宅の駐車場には入らないから無理と言われたり、仕舞いには、排雪依頼殺到中で1週間以上先になると言われたり・・・。

これは、無理そうだなと思いつつ、まだ気になる会社が一つあり、そこに電話したら繋がらず・・・。

もう、自分でタイヤショベルの資格取って重機レンタルした方が早いんじゃないかと思いましたよね。

とりあえず、電話に出なかったその会社の問い合わせフォームから連絡しておくと、翌朝見慣れない携帯番号が表示されて、とりあえず見に来てそれからだということでした。

その先は端折って、数日後に小さめのタイヤショベルと中型のトラック2台でやってきて、2台往復2回で大体駐車場の雪が無くなり総額2万7千円でした。

結局、雪を捨てるという為に総額3万3千円使った訳ですが、自分で作業する苦労を考えると、排雪してくれる業者に頼んで3万円以内で済むのであれば、それが一番手っ取り早いなと思ったのは言うまでもありません。

ご近所の一軒家の大体は、雪を駐車場の一角にコツコツと溜めて大きなドームを作っているようですが、私としては、ある程度雪が溜まったら、さっさと業者にお願いしようと一通り自分でやってみて思いましたね。

一度作業してもらった事で要領は得たので、雪が溜まり次第、またその会社にお願いしようと思います。