快適な生活の為に押さえておきたいこと

日々の生活で改善していきたいことなど

毎日の生活の中で、何となく気になっていてどうにかしたいと思っていたり、不便を感じて改善したいと思う事なんてのは、誰でも良く有る事ではないでしょうか。

特に、毎日繰り返し行う事なんかは、言わばルーティンワークなのでただの繰り返しとなっていると面倒だなぁとか良く思います。そういう単純作業は、ドンドン簡略化していきたいなと思ったりします。

昔の人は、辛抱強く、そういう事をコツコツ続ける事にこそ生活の意味を見いだしていたのかもしれませんが、今の時代はどんどん新しいものに順応していく事もまた生活を快適にしていく術だったりしますから。

ものが増えたら減らすよう心がける

快適な生活を維持する為に自分なりに意識している事ですが、ものが増えたら、その分、要らなくなったものを減らすようにする。これこそが、快適な生活を送る上で重要な事なんじゃないかなと思っています。

例えば、ソファを買ってしまったら、使う事の少なくなったイスを減らすというのも一つです。別の表現をするなら、居住空間の中に空白スペースを一定量設けておくという事とも言えます。

便利なものがあるとついつい欲しくなってしまい、それがあるお陰で生活が楽できるようになると、それもある意味で快適だと感じてしまうものですよね。

でも、そういう便利なものが部屋中に増えすぎてしまうと、ちゃんと整理整頓していても部屋が窮屈に感じてしまうものです。こうして捨てるに捨てられないものを思い切って断捨離すると、もったいない事したなと思う反面、気持ちがスッキリするものです。

これこそ、快適な生活を送る上で大切な事な気がします。

ものを大事にする気持ちも必要だとは思いますが、その思いに縛られ過ぎてしまうと、日頃の生活に快適性が感じられなくなってきて、気持ちにも影響するようになると、体に不調が表れる事もありますから。

聞いた話ですが、知人の母親が慢性的な体調不良で入院した事があったらしく、その原因がはっきりと分からなかったそうです。その最中、実家の要らないものをトラック1台分位処分したら、退院後に母親の体調が良くなったと言ってました。

まさに、環境の一新によって体調が改善したという実例ですね。

こういう事が実際に起こるとなると、やっぱり、毎日生活する場所というのは、心身ともに大きく影響するんだなと思わされます。

掃除を楽にしてくれるスチームクリーナーは助かる

生活の中でも大きなウェイトを占める食生活ですが、その為に必要となるのがキッチン周りの油汚れだったりします。特に換気扇。ここにこびりついた油は厄介で中々キレイにスベスベの状態に戻ってくれません。

油汚れ対応の強力洗剤を使っても、細かい隙間の汚れは取れにくいものです・・・。

もっと快適に汚れを落とす方法が無いかなと思って探してみた時に良いなと直感的に思ったのがスチームクリーナーでした。

特に、蒸気の力だけで汚れを落とす事が出来るというのは、大きなメリットです。

汚れを落とす時、強力な洗剤をガンガン使ってブラシでガシガシと磨いて汚れを落とす方法もありますが、キレイになるには時間がかかるし、そもそも洗剤が無駄というか環境にもあまりよろしく有りません。

ですが、汚れが強いからすがるしか無いという場合も少なくないと思います。その点、スチームクリーナーなら水道水を入れて高温の蒸気の熱と水分を使って汚れを浮き上がらせる事が出来るようになり、強力な汚れも落としやすくなるのだとか。

特に、今まで汚れ落としが大変だと感じていた油汚れ、または、水回りのカビなどを落とすのがとても楽になるそうです。

ヘドロ系の汚れも結構落とすのに苦労しますよね。
少しでも汚れが残っているとそこに居る雑菌類がすぐに繁殖してしまいますが、熱の力で殺菌も出来れば、満遍なくキレイにする事が出来ます。

という事で、実際にこちらと同じスチームクリーナーを購入してみたのですが、中々良い商品を購入した気がします。でも、種類によってはあまり汚れを落とす性能が高くないものもあるようなので、しっかり下調べしてから購入した方が良いとの事でした。

目の健康は大事にしていきたいですが・・・

快適な生活と目の健康も密接な関係があるように思うのですが、加齢に伴い色々な目の障害も起こりやすくなるものです。という私もまだ中学生の頃から、飛蚊症が出現し始め、加齢に伴い数も大きさも増えている気がします。

この飛蚊症という障害自体は、失明などに関わる事がほぼ無いのでそこまで心配要らないし、一般的に起こりやすいと言われていますが、それでも、有るよりない方が生活の質は向上すると思います。

中学校の頃に、見え始めてからというもの、白いノートの上を行ったり来たりするように見えて集中力を何度となく切らせた経験があります。

他にも、身近な目の障害で気になる事と言えば、白内障などがありますが、これは、水晶体の組織が古くなり透明度を失い起こるというもので、症状が現れると、光が目の表面で屈折してまぶしく感じたり、霧がかかったようにも見えるそうです。

これも、病気とは関係なく誰にでも起こりうるリスクがあるそうです。

特に、体内の抗酸化物質が減っていると、細胞が劣化しやすいので起こりやすいなんて事も言われていますので、抗酸化成分を日頃から補うようにすると症状の悪化も緩やかになるのだとか・・・。

特に、目にはルテインという花の色素としても含まれる抗酸化成分が良いらしいので、サプリメントを始めて見るのも良いかもしれません。

まあ、サプリメントなのであくまでも補助的要素しかありませんが・・・。

それとは反対に、タバコの喫煙やストレスなど体内の抗酸化成分を減らすことによって、起こりやすくもなると言われているので、原因を減らしつつ、抗酸化成分を補うのも大事なんだと思います。

目の表面と言えば、目薬はどうなのかと思って調べてみたら、海外では、白内障目薬のCAN-Cが人気らしく、一般的に広く使われているそうです。

でも、これらもあくまで、軽度の白内障を改善するとか症状の進行を緩やかにする位かもしれないので、いくら薬と言えど、過度の期待は禁物なのかなと思います。

膀胱炎対策に抗生剤以外の方法はある?

膀胱炎について調べてみたら、意外と身近で女性の2人に1人が一生涯に一度はかかる感染症だそうです。

また、この一度の発症によって二度三度と再発してしまいやすいそうです。膀胱炎の治療には、抗生剤を使用するそうですが、ひどい人では、症状が治まって1週間もすると再発する事があると知りました。

これは、生活に与える影響も大きく、一生涯連れ添うものというようになってしまうと、快適な生活どころじゃありませんよね・・・。

では、なぜ再発してしまうのでしょうか?

その辺を更に掘り下げて調べてみると、病院から処方された抗生剤を途中でヤメてしまうのが一つの理由だそうです。薬を飲んでいて、自分の中で感じる不快感が収まると、その段階で服用をヤメてしまう人も少なくないのだとか。

すると、まだ残っていた菌が増えて膀胱炎が再発する事があるそうですが、体験者の情報を見てみると、「病院で貰った薬でも結局再発してしまう・・・」というものをチラホラ見かけました。

この生き残った菌には、同じ薬が効かなくなるそうです。

その薬が効かなくなると、また、別の薬じゃないと対処できなくなったりもするそうですが、そもそも抗生剤を使っても再発するというのが辛いところ・・・。

効かなくなったらまた別の薬と繰り返しているのに、それでも、再発してしまうというのがちょっと疑問だったので、膀胱炎の症状が出る前に抑える方法が無いのか調べてみたら、膀胱炎対策のサプリで特許成分を使用しているものがありました。

何やら、膀胱炎の予防に有効とされる成分を2種類配合しているらしく、この方法なら、サプリメントでも予防できる可能性があるそうです。

このサプリを販売しているサイトに掲載されている感想なども好意的なものが多かったので、もしもサプリメントを試してみるなら、良さそうだなと思いました。